nudge

【ナッジ】

ダメなままでもいいみたい?

こんばんは。永嶋です。

 

わたしのそもそもの出発点

人生の大半を囚われていた思考

「ダメな人生をなんとかしたい」

 

今回、気づきました。

 

自分が関心を持つもの

ドラッカー

占い

コーチン

ミルトン エリクソン

行動分析

層の理論

仏教

 

ことごとく

「ダメな人生をなんとかすること」に使えそうななにかです。

(占いとコーチングは、その実用性について、かなりの疑問を感じますが)

 

もう、とにかくダメな人生が嫌で嫌で仕方ない。

鏡に映ったみにくい自分の姿は見たくない。整形したいわ!みたいな…

 

当然

「ダメなままでもいいんだよ〜」的なものにはまったく興味を示さないのです、わたくし。

 

ただ、ダメが嫌なわりには、現状を冷静に捉えることをしない傾向があり、何だかんだで現状維持になっていました。

 

さらに、心理操作的なものを自分に適用してなんとかしようとする試みは、実は失敗する確率が高いものなのだというところまでは、たどりついています。

意味付与と意味読解だけのシンプルな場をやってみて

こんばんは。永嶋です。

 

今回、主催したイベント

「『わきみちにそれる』無尽」

の振り返りを、あえて整理しないままで行います。

f:id:satoshinagashima:20181106205450j:image

 

やってよかったか?→やってよかったと思います。

 

参加人数→12名

 

プロジェクターもホワイトボードも資料もアンケートも付箋も使わない

「言葉のやりとり」

後は、場にいる人の表情などの非言語的情報。

やったことは、それぞれの「意味」の交換。

 

f:id:satoshinagashima:20181106205521j:image

 

人の知を信頼して、「仮説を立てて小さく試す」を実践してみた。

f:id:satoshinagashima:20181106205627j:image

 

他者を知る楽しみがあった。

 

それぞれの高揚があったり。

悲しみが浮かびあがる体験があったり。

 

事前の打ち合わせの中でのやりとり

「何をやるか決めないで、逃げたい感じで富山に行く人の話なんて聞いても面白いかな?」

私「それこそ一番面白いことだと思います」

 

そんなやりとりが背景にあったことは、たぶん伝わったと思ったり。

 

スパーリングのような

ジャムセッションのような

感じも。

 

対話だけでここまでやれるという確認。

 

f:id:satoshinagashima:20181106210652j:image

 

「『わきみちにそれる』無尽」会場案内

こんにちは。永嶋です。

「わきみち〜」いよいよ明日開催です。

 

f:id:satoshinagashima:20181102095801j:image

 

場所ですが

 

岡島デパートの駐車場入口近くに

「桜通り中」という交差点があります。

そこから桜通りに入っていただくと徒歩1分です。

 

f:id:satoshinagashima:20181102095400j:image

桜通り

 

f:id:satoshinagashima:20181102095436j:image

ジャズストリートが目印です

 

f:id:satoshinagashima:20181102095513j:image

一階がフルウントという素敵なカフェです。(当日はお休みとのこと)

 

f:id:satoshinagashima:20181102095634j:image

階段上がって二階です。

上田孝子さんの公開インタビューの場に同席してきました

https://youtu.be/svpVTxiAa_M

こんばんは、永嶋です。

 

先日、上田孝子さんの公開インタビュー

(インタビュアーは尹雄大さん)

に同席してきました。

https://youtu.be/svpVTxiAa_M

 

場所は

自立支援センター「むく」

 

この「むく」さんもかなりユニークな取り組みをしている施設で、見学させてもらい、とても勉強になりました。

 

上田さんの話ですが、面白かったです。なんか自分の体験と被るとこもありました。

生きる上で「跳躍」をした人の話って、やはり面白いですし、何より、その人自身生き生きしていて魅力がありますね。

 

なかなか言えなかったことを言ったら起きた周囲の変化とか。

私も実体験からわかるなあと思いました。

 

私自身は、リベラルじゃないですし、仏教に親近感ありで、「自分に都合よくできていない世界」に一番関心があります。

たぶん上田さんとは考えに隔たりがあるのかもしれませんが、あの場にいれてよかったなと思いました。

 

上田さんが上田さんでいることに敬意を表するとしたら

私が私でいることで表するべきじゃないかと思ったりするので、まあなんかよい時間だったよねと思うのでした。

 

会場で尹雄大さんの著書販売します

こんばんは。永嶋です。

山梨も秋らしくなりました。

 

http://nudge.hatenablog.com/entry/2018/10/10/224607

日々、労働に勤しみながら、11月3日のイベントの準備を進めています。

 

f:id:satoshinagashima:20181029185225j:image

春秋社さんから

雄大さんの新刊『脇道にそれる』が届きました。

 

3日に会場で販売します。

 

今、本て、中身をスカスカにして、わかりやすくして売ると売れやすいらしいのです。

 

でも、この本は、中身濃い目です。

読み手のツボをじっくり押してくれます。